日本赤十字放射線技師会

概要
Outline

日本赤十字放射線技師会とは

 昭和26年頃、各施設の横のつながりをとの声に始まりました。
この時を契機に、本会の会則に記されておりますが、「赤十字医療事業の発展に寄与し放射線に関する学術の研究に努め、あわせて赤十字職員として職業倫理を高揚するとともに会員相互の親睦を図り、もって国民保健の維持発展に寄与することを目的とする」ことを目的とし、昭和28年11月全日赤エックス線技師会として発足いたしました。その後、法律の改定に伴い、赤十字エックス線技師会、赤十字放射線技師会、そして現在は、日本赤十字社診療放射線技師会と改称いたし、創立60年を超えております。
 赤十字のグループ病院は92施設あり、その規模も機能も多種多様の形態を有しており、地域に根ざした医療貢献を行い、その一翼を我々診療放射線技師も担わせていただいております。