【開催のお知らせ】第62回日本赤十字社医学会総会 診療放射線技師会・臨床検査技師会 合同シンポジウム
2026年10月22日(木)に開催される第62回日本赤十字社医学会総会において、日本赤十字社診療放射線技師会・日本赤十字社臨床検査技師会 合同シンポジウムを開催いたします。
今回のテーマは、「見たい!聞きたい‼話したい!!! Part.2」です。
「放科と検査における緊急情報伝達(STAT画像・パニック値)~うまくいく理由とうまくいかない課題・問題点~」をテーマに、放射線科と検査部門における緊急情報伝達の現状や課題について、各施設の取り組みを共有しながら議論します。
STAT画像所見報告やパニック値の運用について、大規模施設から小規模施設まで、それぞれの施設における実践や工夫、運用上の課題が紹介されます。
緊急情報を確実かつ迅速に伝達するためには、各職種が互いの業務や課題を理解し、連携することが重要です。本シンポジウムが、職種や施設の垣根を越えた情報共有と、より効果的な緊急情報伝達体制の構築につながる機会となることを目指しています。
【開催概要】
日時:2026年10月22日(木)10:00~11:30
会場:第15会場(福岡サンパレス 2F パレスルームA)
企画区分:その他企画・各種会議 5
企画名:日本赤十字社 診療放射線技師会・臨床検査技師会 合同シンポジウム
テーマ:「見たい!聞きたい‼話したい!!! Part.2」
副題:放科と検査における緊急情報伝達(STAT画像・パニック値)~うまくいく理由とうまくいかない課題・問題点~
【座長】
日本赤十字社診療放射線技師会 会長 荒井 一正
日本赤十字社臨床検査技師会 会長 青木 晋爾
【シンポジスト・演題】
1.大規模施設(名古屋第二病院)におけるSTAT画像所見報告
~Quality Indicatorによる報告数アップを目指して~
日本赤十字社 愛知医療センター 名古屋第二病院 医療技術部 放射線科 大保 勇
2.小規模施設(小川赤十字病院)におけるSTAT画像所見報告
~高齢化・医療過疎地域施設の取り組み~
小川赤十字病院 放射線科部 田中 達也
3.一般撮影領域におけるSTAT画像所見報告+α
~一般撮影領域におけるシステム構築~
姫路赤十字病院 放射線技術部 辻井 貴雄
4.旭川赤十字病院におけるパニック値の運用について
~パニック値発生時の連絡フローと対応基準の再評価~
旭川赤十字病院 医療技術部検査 木下 陽介
5.姫路赤十字病院における生理機能検査パニック値の運用
~報告の標準化・カルテ確認・症例を通じた教育~
姫路赤十字病院 検査技術部生体検査課 住ノ江 功夫
6.パニック値運用の現在地とその先
~日赤中部ブロックの議論と検討過程から見る運用の方向性~
金沢赤十字病院 検査部 中澤 有希(中部ブロック代表)
7.総合討論
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


